全国不動産情報

田舎暮らし豆知識

ふとした瞬間、ちょっとしたことでお困りではありませんか?
知らないとちょっと不便。
知っていればちょっと自慢。
そんな、派手ではないけど粋な小技をご紹介いたします。

生ごみは「ゴミ」ではない
都会では生ごみはやはり「ゴミ」扱いですよね。
しかし田舎では生ゴミは貴重な肥料・堆肥として活用しているのです。
わざわざ肥料を買ってきてガーデニング、なんてのは田舎ではナンセンス。
コンポストというものはご存知でしょうか?
屋外に設置する大きなタル上の生ゴミ入れです。
生ゴミを土や落ち葉などと一緒にコンポストに入れておけば、自然と栄養満点の堆肥ができるのです。
農作をやらなくとも、庭の土に使ったりと活用できるので大変便利です。
なんでも捨てる、のではなく活かせるものは活かす。
これこそが田舎暮らしの心得であり、昔からの生活の知恵なのです。
薪の活用
ガスや灯油、石油を使っての暖房器具もいいが、やはり田舎暮らしならば暖炉にあこがれる方も多いのではないでしょうか。
田舎暮らし、一軒家の強みはやはり薪をくべての暖炉が思う存分使えるところにあるといえましょう。。
かといって、レンガを組んで一から手作りというのも難しいはなしではありますよね。
最近では既製品の使い勝手のいい暖炉も種類が豊富にあるので家の大きさや目的によっていろいろ比較検討してみるといいのではと思います。
暖炉のあるリビング、なんて素敵ですよね。
名物を家庭で作る
土地ごとに漬物や加工食品は特色がありますよね。
今では地域の名物として、珍味としてなどの意味合いが強いですが、それらの大半はもとは長期保存するための手段としてありました。
そういった住んでいる地域の保存食を自分で、ご家庭で実践するのもまた田舎暮らしの粋な過ごし方ではないでしょうか?
ご近所の方に教わったりして、ぜひ実践してみてはどうでしょう。
生活も人付き合いも徐々に地域に溶け込んでいくこと間違い無しでしょう。